投資news http://www.11byevelyn.com Tue, 09 Dec 2014 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 実は積立預金にもデメリットはある http://www.11byevelyn.com/2014/12/10/entry-20141210/ http://www.11byevelyn.com/2014/12/10/entry-20141210/#comments Tue, 09 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://192.168.9.37/11byevelyn-com/2014/12/10/entry-20141210/ 貯金が好きだという人は日本人には結構多いのではないでしょうか?通帳の額を見ているだけで楽しい、とまで行くと変わった性癖ですが、そうでなくとも少しづつ積み立てていくことに楽しみを感じている人は少なからずいらっしゃるかと思います。そこでここでは、敢えて「積立預金」のデメリットについて考えていきたいと思います。無条件に、積立なら預金が一番、と考えてはいませんか?

積立預金のデメリットの一つとして、銀行倒産のリスクが存在する、ということが挙げられます。銀行預金というのはまるで絶対安全かのように思われがちなのですが、銀行も企業の一種であるため、倒産する可能性が十分あります。拓殖銀行の倒産が大きな印象として残っている人も少なくないでしょう。そうなった時、預金はペイオフの範囲内である1000万円以外については、確実に保護される保障というのがありません。貯蓄額が大きくなるなら、貯金であっても分散することが重要になります。

もう一つのデメリットは、なんといっても日本の銀行の利率の低さです。もうほぼないものとして考えている人の方が多いのではないでしょうか?ゼロが頭に二つ付く金利なんて、考えるだけ時間の無駄というものです。

積立預金については以下のHPでも詳しく解説されています。
「資産保全情報まとめ」http://www.ashicarolina.com/
情報収集したい方にオススメです。

]]>
http://www.11byevelyn.com/2014/12/10/entry-20141210/feed/ 0
投資のリスクを最小限に抑えるために投資信託 http://www.11byevelyn.com/2014/11/29/entry-20141129/ http://www.11byevelyn.com/2014/11/29/entry-20141129/#comments Fri, 28 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://192.168.9.37/11byevelyn-com/2014/11/29/entry-20141129/ 多くの投資家が高い利回りを期待してはじめる海外投資ですが、その中でひと際人気を集めるのが投資信託です。
海外は税制が日本と違って恵まれていることがあり、運用益が非課税になったりすることもあるので、同じ金額の儲けであっても手元に入ってくる金額が大幅に代わることもあります。しかし、投資ですからリスクはつきもので、リスクを考えるとなかなか手が出しづらいのが人間の性です。

その投資によるリスクを最小限にしてくれるのが投資信託です。投資信託は少ない資金でも分配投資ができるので、ローリスクになります。株式投資の場合は分散すると株や債券をたくさん買わなくてはならず、資金も何百万、場合によっては何千万というお金を準備しく置かなくてはありませんが、投資信託の場合はまとまった資金は不要です。

種類もたくさんあります。ファンドの投資対象は株式、バランス、マーケットニュートラル、債権、不動産などがあります。これらの中から選び、投資をしたらその先はプロの投資家が運用をしてくれます。

投資をしてもその翌日以降は何が起こるかわかりません。突然株価が下がることもありますから、マイナスになることもあるかと思いますが、分散して投資を行っている以上、リスクは最小限に抑えることができます。

海外投資で資産運用をはじめてみませんか?

]]>
http://www.11byevelyn.com/2014/11/29/entry-20141129/feed/ 0
NISAのメリットを生かした運用方法 http://www.11byevelyn.com/2014/11/07/entry-20141107/ http://www.11byevelyn.com/2014/11/07/entry-20141107/#comments Thu, 06 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://192.168.9.37/11byevelyn-com/2014/11/07/entry-20141107/ 2014年1月より少額投資非課税制度であるNISA(ニーサ)がスタートしました。NISAでは毎年100万円までの投資資金に対して得た運用益が非課税となる仕組みになっています。この非課税枠は5年間有効で、最大で500万円までの投資資金が非課税枠として設けられますので、従来の投資経験のある投資家からはもちろん、これから投資をはじめたいという初心者からも大変注目されています。
NISAは非課税口座を開設し、その口座を通じて買った商品に対して非課税枠が設けられます。

NISAの対象商品は株式、投資信託、REIT、ETFなどがあります。非課税のメリットがあるので、ある程度のリスクを取って投資することができます。では、NISAをきっかけに投資デビューする投資家にとっては、この中からどの商品を選んで運用を行うことが望ましいのでしょうか?

投資経験がない方は特に損失への抵抗が大きいので、非課税枠のメリットが活かせなくても損失が出ないように、と考えるなら債券をメインとしたバランス型の投資信託がおすすめです。
しかし、せっかくならある程度のリスクをとっても非課税のメリットを受けたいのであれば、株式へ投資する投資信託も良いでしょう。

]]>
http://www.11byevelyn.com/2014/11/07/entry-20141107/feed/ 0
確定拠出年金は転職しても引き継げる http://www.11byevelyn.com/2014/10/29/entry-20141029/ http://www.11byevelyn.com/2014/10/29/entry-20141029/#comments Tue, 28 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://192.168.9.37/11byevelyn-com/2014/10/29/entry-20141029/ 勤務先で確定拠出年金(401k)に切り替わったという方も多いと思います。2013年の段階で確定拠出年金(401k)を利用している方は約400万人以上と言われています。自分で年金の運用が自由にできるので、これまでの確定給付年金とくらべても、大きな利益を得る可能性が高く秘められています。運用次第で自分の老後に受け取れる金額が左右するので、今まで異常に育て甲斐のあるお金になる訳です。

しかし、もしも転職や退職をしたあと、今まで管理していた確定拠出年金はどうなるのか?と気になったことはありませんでしょうか。実は確定拠出年金は転職や退職をした後でも60歳まで引き継ぐことができる、という特徴があります。今までの年金を取り崩す必要もありませんし、税制上のメリットも継続されたまま、老後の資産を増やすことができます。これをポータビリティと言います。

しかし、現実はあまりこのポータビリティは機能していないようで、実に多くの方々がポータビリティの手続きを行っていない、というデータがあるようです。たくさんの方々の資産が宙に浮いている状態にあり、2012年の段階で宙に浮いた資産の合計が約668億円となっているようです。決して小額でないだけに、しっかり引き継ぎは行いましょう。

]]>
http://www.11byevelyn.com/2014/10/29/entry-20141029/feed/ 0
海外のスポーツくじで海外投資 http://www.11byevelyn.com/2014/10/11/entry-20141011/ http://www.11byevelyn.com/2014/10/11/entry-20141011/#comments Fri, 10 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://192.168.9.37/11byevelyn-com/2014/10/11/entry-20141011/ 海外ではスポーツくじというものが存在します。スポーツくじといえばギャンブル性が高いもののように考えている人がいるようですが、日本でも、Jリーグを対象としたtotoがあります。スポーツイベントに対しての投資がスポーツくじです。

海外投資の場合、為替の動向を気にしたりなどする必要がありますが、このようなことを気にしなくてもいいのがスポーツイベントへの投資。海外のスポーツくじは種類も豊富です。サッカー、野球、バスケットボール、バレー、テニス、ゴルフ、サイクリング、ラグビー、ボクシング、オリンピック、ワールドカップなど様々なスポーツギャンブルを楽しむことができますよ。非常に還元率もよいので、現地の人にも人気が高いです。海外ではスポーツ観戦を楽しむと同時に、スポーツギャンブルを楽しむことも一般的で当たり前なことなのです

自分の好きなスポーツや関心のあるスポーツなら勘も働くのではないでしょうか。最初は感覚がつかめず利益が少額であったとしても慣れてくると、次第に利益を増えていくかもしれません。スポーツイベントへの投資も立派な海外投資となるのではないでしょうか。
ちなみに世界では毎日どこかでスポーツイベントに対するくじが行われていますよ。

こちらの記事を読んでマンション投資にも目を向けてみませんか?

]]>
http://www.11byevelyn.com/2014/10/11/entry-20141011/feed/ 0